2009年04月02日

株式投資ニュース 4月2日


【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、自動車関連が牽引し3月27日ザラ場高値を抜くか注目

日経平均株価は大幅続伸。米国株高、円安・ドル安、3月米自動車販売台数が前年同月比では弱い内容となったものの、2月と比較すると堅調で、最悪期を脱した可能性があるとの見方から自動車関連銘柄を中心に物色され、トヨタ自動車<7203>(東1)、日産自動車<7201>(東1)、ホンダ<7267>(東1)が新高値更新と相場環境が好転したとの感が強まった。明日は、日経平均株価の3月27日ザラ場高値8843円18銭トライとなるか注目されよう。その鍵を握るのは、本日に続き自動車関連銘柄とな...


しまむらの今期連結業績予想はV字回復――引け後のリリース、明日の1本

低価格の女性向け衣料店を全国展開する、しまむら<8227>(東1)は2日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比減収減益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高4242億円(前年比3.3%増)、経常利益357億3600万円(同5.1%増)、純利益197億円(同3.4%増)と、V字回復を見込んでいる。 配当金は中間・期末それぞれ58円の年間計116円予想。2日終値5710円で利回り約2.0%の計算となる。 株価は3月12日につけた年初来安値4600...


2日(木)東京株式市場、大引け概況

2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、367円87銭高の8719円78銭と大幅続伸した。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾...


バルクHDが350円高と買われる

■出来高も着実に増える、不況で忙しくなる事業を見直す バルクホールディングス<2467>(名セ)が、350円高の6350円と高い。 前日、6000円まで調整したが30日線を割らなかったことで「相場は上昇基調を維持している」(チャーチスト)として注目されている。特に、最近は出来高の増えていることが注目される。その背景には、不況ほど忙しくなるという同社のビジネスがある。 同社の得意とする市場調査動向の統計・解析を駆使して企業の売上拡大、新規事業の立ち上げを支援するコンサルティング...


テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す

テレビ朝日<9409>(東1)は続伸。800円高の11万6700円まで買われている。 本日後場中14時10分に、業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも減収減益で、純損益は損失計上の見込み。 株価は昨年10月に15万円ラインから11万円ラインへ急続落。以降は11万~12万円の安値圏で、ボックス相場を形成している。中期では業績・株価とも好転を目指したいが、目先は下値11万円ラインで拾い、上値1...


DNAチップ研究所は上場来安値からのリバウンド局面。前期・今期業績とも損失幅縮小の予想値

DNAチップ研究所<2397>(東マ)は反発。1600円高の2万6900円まで買われている。 2月16日につけた上場来安値2万200円からのリバウンド局面。まずは次のフシ3万円台奪回が目標となろう。 2009年3月期業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、損失幅縮小の予想値となっている。『会社四季報』には、2010年3月期は増収、損失幅はさらに縮小するとの予想値が出ている。 大口株主には日立ソフトウェア、日本ガイシ、野村証券なども並んでいる。 単位1株の売...


ソフトバンクは後場も続伸。上昇トレンドに、「合弁会社に米ベライゾン社参画」も手がかり

ソフトバンク<9984>(東1)は後場も続伸。43円高の1378円まで買われている。 前日1日に、合弁会社『ジョイント・イノベーション・ラボ』に米ベライゾン・ワイヤレス社が参画すると発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。ジョイント社は、同社とチャイナモバイル・リミテッド(本社・香港)、ボーダフォングループPLC(本社・英国ニューベリー)の3社が合弁で昨年設立した。このほどベライゾン社(本社・米国ニュージャージー州)が出資・運営参加することとなった。世界最大規模の...


シャープは日興CG証券のレーティングで続伸。太陽光発電関連銘柄に動意づきも

シャープ<6753>(東1)は34円高の830円と続伸。日興シティグループ証券の2日付けレーティングで、「3H」(売り・高リスク)継続とされたものの、目標株価が630円から710円へ引き上げられたことが、材料視されているもようだ。 また、太陽光発電普及拡大センターが、前日1日に、「今年1月に始まった家庭用太陽光発電に対する補助金の申請が、3月末までに累計1万9160件になった」と発表したことで、太陽光発電関連銘柄が動意づいているもよう。 シャープのチャートは昨年11月21日...


クラッチメーカーのエクセディは自動車関連株買いで後場も続伸。空売り銘柄の様相

クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は後場も続伸。179円高の1496円まで買われている。2月26日につけた年初来高値1436円を更新した。きょうは自動車株・自動車関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。 株価は昨年12月19日につけた安値822円を底に、反発。以降は凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。現在の1500円ラインはひとつのフシ。PERは19倍台と高め。信用倍率は0.22倍...


「株」も「内閣支持率」も静かに見直し人気が高まる動き

■「次の一手」があればイチロー選手のように決勝打になることも!? さんざん、けなされて来た麻生内閣が盛り返している。ワールドベースボールで最初不振だったイチロー選手のように、徐々に調子を上げて来ている。解散総選挙なら、イチローさんの決勝打のように勝利を呼び込む可能性もある。もともと、麻生総理はイチローさんのように外国で活躍する腕前がある。外交には強い。 開催中の金融サミットでは、「絵になる姿」が目立つ。やはり、吉田元総理の血を引く天性のものだ。これまでの誰よりも、スマートに映...


2日(木)東京株式市場、前引け概況

2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、251円58銭高の8603円49銭と続伸している。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾...


当サイト注目のグラファイトデザインはストップ高買い気配。上方修正が材料に

当サイト1日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、グラファイトデザイン<7847>(JQ)は2万1650円ストップ高買い気配。 既報のとおり、2009年2月期業績予想の上方修正発表が買い材料となっている。また、好業績のわりにはPERが4倍台と割安であることも、材料視されているもようだ。 同社はカーボンファイバー製ゴルフクラブシャフトの製造・販売を行なっている。


新規上場のソケッツは公開価格上回り買い気配

ソケッツ<3634>(東マ)が、本日2日東証マザーズに上場した。公開価格は4400円、公開株式数は19万5500株。午前10時37分現在、公開価格を1980円、45%上回る6380円買い気配となっている。新年度入り第1号のIPOでモバイル関連として人気を集めている。 同社は、携帯電話向けに音楽、映像、書籍、ゲームなどを検索するアプリケーションソフト開発のほか、データデースの構築など手掛け、通信事業者向けに提供している。音楽検索では、 曲調、楽器、声質、奏法などから検索できる...


エルピーダは2日連続ストップ高。TMCと技術・資本提携、「日台連合で攻勢」へ

エルピーダメモリ<6665>(東1)は880円ストップ高。前日1日に、台湾当局が出資する半導体新会社『台湾メモリー』(TMC)の技術パートナーとして選定したと発表したことから、同日は780円ストップ高となり、2月9日につけた年初来高値766円を更新した。 さらにその後、台北発の時事通信などで「エルピーダはこれを受け、これまで進めていた台湾メーカー(力晶半導体など)との経営統合計画を見直す方針」と報じられたことも、材料視されているもようだ。 加えて、今朝の日経新聞で「半導体、...


オンラインゲームのケイブは続伸トレンドに増配発表がオンして15万円フシ上抜け

ケータイコンテンツ、パソコンオンラインゲームのケイブ<3760>(HC)は7500円高の15万4500円と9日続伸。 きのう大引け後に発表した、今5月期末(年間)配当金の増配が好感されている。前回予想の3000円に、創立15周年記念配当1000円を加え、計4000円とする。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。 同時に発表した第3四半期(2008年6月~2009年2月)連結決算は前年同期比増収増益だった。5月通期連結業績予想は、売上高35億円(前年比15.4%増)、経常...


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2009年03月07日

株式投資ニュース 3月6日



【明日の動き】日経平均株価は続伸、中国関連のコマツの動きなど注目

日経平均株価は続伸。中国で追加景気対策が打ち出されるとの期待感から、米国株式市場が6営業日ぶりに反発。年金資金が下支えする動きも好感された。225採用銘柄で新安値は、花王<4452>(東1)、資生堂<4911>(東1)、KDDI<9433>(東1)の3銘柄と全般は下げ止まった感もある。225採用銘柄では新高値がゼロで方向感に欠ける展開が続くが、中国関連のコマツ<6301>(東1)が、直近2月6日高値1096円を一時上回っており、さらに上値を追う動きとなるか注目されよう。


大引けの日経平均株価は142円高の7433円と続伸

大引けの日経平均株価は142円53銭高の7433円49銭と続伸。TOPIXは9.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円74銭高と4日ぶりに反発した。 値上がり業種は、海運業、鉱業、建設業など28業種。 値下がり業種は、その他金融業、保険業、陸運業など5業種。 東証1部市場値上がり1282銘柄、値下がり325銘柄、変わらず101銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、ジェイテクト<6473>(東1)、マツダ<72...


通信計測器開発のアルチザネットワークスは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

通信計測器の開発事業を行なっている、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は、5日の大引け後に自社株買いを発表した。期間は9日から4月17日まで。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.1%)。取得価額の総額(上限)は3000万円。 同時に、1月中間決算を発表した。前年同月比減収減益で、営業・経常・純損益とも、前年同期の利益計上から損失計上となった。7月通期業績予想は、売上高14億円(前年比43.3%減)、経常損失1億8800万円(前...


WiMAX向け事業拡大の東京エネシスに注目

火力・原子力発電所主体のメンテ・建設工事などを手がける東京エネシス<1945>(東1)に注目したい。 同社は、次世代高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」向けなどで通信会社の設備投資が旺盛になるとみて、通信会社向け事業を拡大することが注目される。2009年3月期の通信会社向け売上高は25億円程度を見込んでいるが、3年後の12年3月期には2倍以上となる50億―60億円程度に増やす方針で今後の展開が注目される。 足元の業績、2009年3月期業績予想について、四季報では「東京...


焼き肉・焼き鳥店のあみやき亭は後場も続伸。定額給付金の支給開始で外食株が買われる

焼き肉店、焼き鳥店を約130店、展開する、あみやき亭<2753>(東1)は反発、後場も続伸。今朝は900円高の14万2100円で始まり、後場にかけて続伸。1万500円高の15万1700円まで買われている。 2月27日につけた直近高値16万1000円から反落し、3日続落となっていた。14万円フシに当たりリバウンドしている。このまま続伸で、前の高値16万円ライン奪回を目指す。単位1株で手がけやすい点も買いを誘う。 また、きょうから政府の定額給付金の支給が始まったことから、外...


日産化学はBMSとのライセンス契約締結とGSの「買い」継続を好感し3日続伸

日産化学工業<4021>(東1)が、55円高の708円と3日続伸し、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。 本日5日、同社と帝人ファーマは、日産化学工業が創製し、国内において両社で共同開発中の新規心房細動および粗動の治療薬と予防薬「NTC−801」について、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(BMS)とライセンス契約を締結したと発表、これを材料視したほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が、日産化学株の投資判断を「買い」継続で、目標株価も850円を据え置きたことも好感さ...


食品スーパーのエコスは続伸。定額給付金の支給きょう開始も手がかりに、小売株が幅広く買われる

食品スーパーを約70店、展開するエコス<7520>(東1)は続伸。26円高の660円まで買われている。 昨年10月10日につけた上場来安値481円を底とした、リバウンド局面。また、本日から政府の景気対策である、総額約2兆円の定額給付金の支給が開始されたことから、小売業セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がりセクターのひとつとなっており、同社を含めたスーパー株をはじめ、コンビニ株、ドラッグストア株、専門店株のほか、不振の百貨店株まで、幅広...


ネット通販サイトのスタートトゥデイは分割後の調整続く。ビームスのEC支援開始発表も市場は反応薄

アパレルのネット通販サイトを企画運営する、スタートトゥデイ<3092>(東マ)は反落。2400円安の6万7100円まで売られている。 本日後場寄りつき12時30分に、「人気セレクトショップBEAMS(ビームス)のオフィシャル・オンライン・ショップのEC支援事業を開始」と発表したが、市場は反応薄だ。 分割修正後のチャートを見ると、2月26日に直近高値7万9600円をつけたが、3月1日分割後の調整局面となっている。下値7万円フシに当たり、そろそろ反発に転じると見たい。まずは...


大林組は後場も続伸。引き続き公共事業銘柄に物色入る。財源特例法の衆院再可決も動意

大林組<1802>(東1)は後場も続伸。24円高の450円まで買われている。 引き続き、政府の景気対策による公共事業の前倒し期待から、公共事業関連銘柄に物色が入っており、東証1部業種別株価指数では建設業セクターが値上がり率上位となっている。同社をはじめとして大成建設<1801>(東1)、清水建設<1803>(東1)などのゼネコン株や、日本道路<1884>(東1)などの道路株等、ほとんどの銘柄が買われている。4日に2008年度第二次補正予算の財源特例法が、衆院本会議で再可決...


来期営業益14%増観測のコムシスHDに注目

3日付の日本経済新聞朝刊でコムシスホールディングス<1721>(東1)が、「2010年3月期は、連結営業利益が約160億円と今期予想比で14%程度増える見通しだ。」と伝えた。景気悪化で民間投資は厳しいが、日本電信電話<9432>(東1)や携帯電話会社など通信各社の工事案件が堅調に推移しそう。さらに資材購買の集中化など全社的に収益改善も進めると指摘している。 また、会社四季報でも10年3月期はグループの共通業務集約し営業利益155億円を予想している。2010年以降に商用化され...


通所介護のやまねメディカルは短期・中期とも上昇トレンド。好業績、PER割安

通所介護事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は続伸。1万8000円高の4万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万2200円。 昨年10月31日につけた上場来安値1万9730円を底に、反発。中期で上昇トレンドとなっている。短期では、2月12日につけた直近高値4万9700円から反落していたが、4万円フシに当たり、リバウンドしている。25日移動平均線の4万3000円ライン奪回を目指す。 今3月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には...


CSKホールディングスは上場来安値から反発。中期続落から好地合いに押し上げられる

CSKホールディングス<9737>(東1)は反発。37円高の163円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。 中期続落で来て、前日4日には上場来安値122円をつけた。そこからのリバウンド局面。本日は日経平均株価が続伸し、一時7500円台まで戻す場面も出ている、地合いの良い状況。そのため、同社株のように下げてきた銘柄も、見直し買いが入っているもようだ。 とはいえ、業績の好転はまだ見えず、深追いは禁物だろう。また、東証が4日から、日々公表銘柄に指定...


コカ・コーラセントラルジャパンは年初来高値更新

コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)は新高値。前場は一時、10円高の1377円まで買われ、おととい3日につけた年初来高値1375円を更新した。 分割修正後のチャートを見ると、中期・短期とも上昇トレンド。中期では昨年10月16日につけた1074円を底に、短期では2月24日につけた直近安値1231円を底に、リバウンド局面となっている。今年12月31日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもよう。信用倍率は0.19倍の売り長なので、今後も続伸なら...


前引けの日経平均株価は196円高の7487円と続伸

前引けの日経平均株価は196円90銭高の7487円86銭と続伸。TOPIXは16.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円62銭高と続伸している。 鉱業、海運業、建設業など全銘柄が値上がりしている。 東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり172銘柄、変わらず83銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、ジェイテクト<6473>(東1)、NTN<6472>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山...


コスモ石油は米原油先物相場の続伸でしっかり。「農業用液体肥料を伊で増産」報道も

コスモ石油<5007>(東1)はしっかり。前場は一時、6円高の273円まで買われる場面もあった。 4日の米ニューヨークの原油先物相場が続伸し、4月物が1バレル45.38ドルで引けたことなどを背景に、石油関連株が買われている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、国際石油開発帝石<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)などが高い。 また、今朝の日経新聞で、「コスモ石油は独自開発した農業用液体肥料をイタリア...


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2009年03月05日

FX/外国為替情報 3月5日


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 有事のドル買い?(゜o゜)

おはようございます。本日もがんばりましょう。週初にドル円の想定レンジの上限を99円50銭としましたが、早くも昨日にタッチしてしまったようです。一時は、一旦頭打ちかと思わせる様相を見せましたが、ほんの息継ぎでしたね。最近はイクときは一気なのです(゜-゜)。おかげで上手くドルを拾えた方も多かったのではないでしょうか。このところの流れは、避難的にドル買いが行われているようですが、考えてみると、ちょっと不思議な感じがします。別な言い方をすれば、経済危機による“有事のドル買い”が行われているのです。1991年、湾岸...


斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「離職と求職」

仕事柄、取材その他で様々な業者さんに出入りさせてもらっているが、最近気が付いたことが2つある。そのひとつは、「ここにきて仕事をやめる」、つまり離職される方がまたまた多くなってきたということ。某社では、「斎藤番」として長らくお世話になった方がお辞めになるなど、なかなか寂しい限りだ・・・。見渡すと、業界からいつしか知人が少なくなりつつある。なお、離職される方の理由までは判らないのだが、多くは自主退社であるらしい。こんな経済・社会情勢のなか、なにもすすんで辞めなくてもなあ〜。もう先がない業界と見切りをつけている...


山根亜希子の“のほほん為替日記” > 政治

日本の政治は不安な状況ですねー。民主党にとってはかなり痛いことになりました。 小沢氏だけがなぜか献金のことで問題になっていますが自民党議員も金額が少ないだけで同じようなことをやっているのではないのでしょうか? まぁ、政治家は悪いことしないとお金がまわらないという事情もあるようですが。 箱物行政は今も健在なんですねー。 アメリカも銀行を国有化するくらいですから、いっそ共産党政権になったほうが日本はCHENGEできるのではと思ってしまいます。  ドル堅調相場が相変わらず続いています。 101.2円くらいま...


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 政治はカネ(゜o゜)

ご存知のように、小沢さんの公設第一秘書が逮捕されてしまいました。トンネル献金の疑惑です。政治資金規制法では、企業からの献金は政党しか受けられませんが、企業のダミーと疑われる政治団体から、小沢代表個人の政治団体に献金されたとのことらしいです。昨夜、お通夜の帰りに寄った居酒屋でこのニュースを聞きました。何人かは口々に陰謀説を唱えていましたが、まさか、民主党の幹事長を務める鳩山さんが、早々と酔っ払いと同じ発言をするとは・・・立場的にいかがなものかと思ったりもします。政治とカネの問題は後を絶ちませんが、そもそも政...


水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ドル強し!

Hola!Como estas?Muy frio, verdad!寒いですね。公園を散歩するものの2ヶ月ほど前戻りです。しかし春の訪れは確実にやってきています。写真は植物の名前は分かりませんが、小さな黄色い花を咲かせようとしています。ドルが強いというのが率直な印象です。ドルインデックスという主要通貨で構成された指数があります。現在88.88と縁起の良い数字で高値更新中です。昨年11月21日高値88.46を突破しています。7月16日安値71.73(open)から引いたギャンライン1x4を突破して、この線に沿...


朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 相場由来のお菓子

12年ぶりの安値更新。AIGにより、金融市場の不安は増幅。そしてNYダウは底抜けしてしまった。。。ああ、やはり。先日米国の友人と話したら、“かなり、やばいよ”と言っていたが、本当にその通り。まあ、7,000ドル台割れはもう時間の問題だったけど、心理的にも7,000の意味合いは大きく、割れたら、ど〜っと。。。今のところ、株がナイアガラ状態なのに、為替はそれほどでもない感が強いが、またぞろドル高、円高の動きになりつつあり、それでクロス円は上値が重たくなって来ている。3月になり、今月は年度末、円高圧力は内包され...


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 雪も株も落ちる(;O;)・・・為替は?

おはようございます。本日もがんばりましょう。今日は夕方から雪が降るそうです。車にチェーンが必要になる程といわれていますから、明日の朝が交通機関パニックのピークになりそうですね。パニックといえば、米国株が6800ドル割れと暴落してしまいました。となると、本日の日本株式市場もパニックに陥る危険が・・・。世界的不況から避難通貨として、円が買えなくなってからはドルが選択されてきましたが、こういう状況下では、一旦、ドル買いを控えざるを得ないところもあります。明日の朝は早く出て、不測の事態に備えるのと同じように、為替...


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2009年01月17日

株式投資ニュース 1月16日


中央発條は続落。下降トレンドに後場中発表の通期業績予想の下方修正が追い討ち

中央発條<5992>(東1)は後場続落。15円安の239円まで売られている。 ここ数日、続落トレンドで来ていたが、加えて、本日後場中13時30分に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。 連結で、売上高を前回予想比83億円下方修正して832億円(前年実績比13.3%減)、経常損益を同24億円下方修正して24億円の損失計上(前年実績は17億7200万円の利益計上)、純損益を...


ダイセキ環境ソリューションは年初から上昇トレンドに。今期、次期とも好業績予想

ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は続伸。2万1100円高の22万1100円まで買われている。 12月は17万~18万円ラインでモミ合っていたが、年初から上放れ。上昇トレンドとなっている。次のフシ25万円ライン奪回を目指す。 今期2009年2月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。


エコートレーディング 3Q決算好調

ペットフード・ペット用品の卸売を主力事業とするエコートレーディング<7427>(東大1)は15日、09年2月期第3四半期決算を発表した。 それによれば売上高は503億2千2百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千8百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は7億8千4百万円(前年同期比8.1%増)、最終利益は4億3百万円(前年同期比4.4%増)と好調に推移した。 大手量販店のインストアシェアアップと関東圏及び関西圏を中心とした売上拡大により増収を達成した。また売上拡...


アサヒプリテックは後場も続伸。三角保ち合い上放れへ、業績は中期で伸長期待

アサヒプリテック<5855>(東1)は後場も続伸。102円高の1113円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1211円。 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1500円ライン、下値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、上値1500円ラインまでの戻りを目指す。 信用残は0.83倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。 PERは25倍台と高めだが、同社の事業である貴金属リサイクル事業は、...


グリーが後場急上昇、前場引け後に業績予想の上方修正を発表

昨年12月17日に東証マザーズ市場に上場したSNS大手のグリー<3632>(東マ)が、後場に入り370円高の5500円と急上昇し3日続伸となっている。本日16日前場引け後、同社が2009年6月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して、520円高の5650円まで買われている。SNS「GREE」の会員数が増加し広告メディア収入などが伸長、通期の売上高は従来予想の99億円から112億2000万円、営業利益は同59億円から65億6000万円、経常利益は同58億70...


代金回収サービスのウェルネットは続伸も、連日のストップ高から8万円フシ調整か

代金回収サービス事業を行なっているウェルネット<2428>(JQ)は続伸。8900円高の8万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万1100円。 ここ数日、連日のようにストップ高となっていた。昨年12月25日につけた上場来安値4万1000円からのリバウンド局面。現在の8万円ラインはひとつのフシ。目先、調整の場面と見る。 今期2009年6月期業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増...


三洋電機は通期業績予想の下方修正で続落。下値切り上げの三角保ち合い形成に見えるが・・・

三洋電機<6764>(東1)は後場も続落。5円安の143円まで売られている。 きのう大引け後に2009年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。連結・単独とも、売上高、営業・税引前・純損益とも下方修正した。連結では税引前・純損益は利益計上の見込みから、税引前損失計上と純損益はゼロ円の見込みとなった。 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値110円を底としたリバウンド局面。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まず...


SUMCOは前引け時の日経225採用銘柄の値上がり率トップに。信用取組も上昇期待

SUMCO<3436>(東1)は反発。102円高の1221円まで買われている。前引け時で日経225採用銘柄の値上がり率トップとなっていた。 昨年11月21日につけた上場来安値772円を底に反発、上下しながらもジリ高トレンドとなっている。次のフシ1500円ラインまでの戻りが目標か。 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きが多いようだ。


三菱ケミカルHD 出直り感なく安値圏モミ合い

三菱ケミカルホールディングス<4188> 昨年10月の安値から見れば反発した水準で、13週移動平均線も回復した。しかし底打ち感や出直り感はなく、大勢は依然として400円近辺の安値圏でモミ合う展開だ。これは、収益悪化に対する警戒感が強いためと考えられる。 10年3月期の需要環境は厳しい見込みだ。ナフサ価格の下落はプラス要因となるが、基礎化学品、合成樹脂、機能材料などの需要減速、市況軟化をカバーできず、営業利益は弱含みとなる可能性が高い。予想PERなどの指標面で見れば割安な水準と...


三井化学 戻り鈍く安値圏モミ合い

三井化学<4183> 昨年10月の安値280円近辺から見れば反発した水準だ。しかし戻りが鈍く、依然として安値圏の300円台でモミ合う展開が続いている。これは、過度な不安心理は後退したものの、収益悪化に対する警戒感が強いためと考えられる。 10年3月期は、ナフサ価格の下落がコストメリットだが、基礎化学品や機能材料の需要減速、市況軟化など事業環境悪化懸念が強く、営業利益は弱含みとなる可能性が高い。実績PBRが1倍割れ水準で下値を支えると期待されるが、予想PERで見れば割安な水準と...


前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発

前引けの日経平均株価は101円62銭高の8124円93銭と反発。TOPIXは9.54ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円53銭安と続落している。 値上がり業種は、保険業、金属製品、鉱業など27業種。 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など6業種。 東証1部市場値上がり1093銘柄、値下がり466銘柄、変わらず146銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、東洋製罐<...


格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも

格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。590円高の1万8000円まで買われている。 昨年10月10日につけた上場来安値1万2800円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは11月高値2万円台奪回が目標になろう。 また、当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた関門海<3372>(東マ)が2008年11月通期好決算を発表し、買われている。同社もマザーズ銘柄で、格安ふぐ料理店『玄品ふぐ』...


ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る

ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)はギャップダウン。120円安の1526円で始まり、一時1518円まで売られている。 前日15日に発表した、第3四半期(2008年3~11月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。 また、2月通期連結業績予想の下方修正も発表。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比では営業・経常利益が減益予想となった。売上高と純利益は同増収増益を確保する見込み。 チャートを見る...


伊藤忠商事は反発。中国複合企業「杉杉集団」に出資。割安底値の買い時のはずだが…

伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。20円高の450円まで買われている。 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事はアパレル事業を中心とする中国の複合企業、杉杉集団寧波市)に28%出資する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。 報道によると、出資額は約100億円。移動中が使用権を持つ高級ブランドのアパレル事業を中国で展開する狙い。将来は杉杉が手がける電子部品や資源エネルギー事業などでも連携するという。 伊藤忠商事のチャートを見ると、この3~4ヶ月ほどは400円...


日本ケンタッキー・フライド・チキンは小幅続伸。次期業績好転見通しで底値圏脱出へ

日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は小幅続伸。5円高の1580円で始まっている。 前日15日の大引け後に発表した2008年11月期連結決算は、売上高867億6200万円(前年比2.2%増)、経常利益12億0700万円(同57.6%減)、純利益4億8300万円(同65.0%減)。 2009年3月期(2008年12月からの16ヵ月変則決算)は、売上高1277億2000万円(前期比47.2%増)、経常利益31億4000万円(同160.1%増)、純利益12億...


posted by FX倶楽部 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

FX/外国為替情報 1月10日



やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 運が良かった(*^_^*)

おはようございます。本日も頑張りましょう。あえて言うこともない位、低いレベルの話ですが、運良くドルを買わずにすみました。もう少し早く下落していたら危ないところでしたが、海外勢が入る時間だし、出掛ける用事もあったのでビッドオフしていました。その後、深夜に確認したら、予想以上の下落でしたのでホッとしました。まったく踊り場でも何でもなかったですね。一夜にして弱含みの展開です。で、今日は、運が良いからと言って無理はしません。3連休前に注目の米雇用統計にハマっては目も当られません。特別な材料がなく、日中に大きく91...


山根亜希子の“のほほん為替日記” > 銘柄を決める

 週末の3連休は寒くなりそうですね。 相場はやはりドル売りとなってきました。 今年はどういう戦略をとるか。 株の名人は銘柄を絞ることとサイクルの動きをつかむことに専念するそうです。 あれこれ手を出すのはやめて今年はこの通貨と決めた方がよさそうです。 個人的には動きの荒くないNZドルとか単価の安いランドとか高金利通貨を地道にナンピン買い(資金管理だけは徹底してください)というのがいいかと思ってます。 難しいのはユーロとポンドのトレードです。1日の間でも大きく乱高下してしまうのでちょっと怖いですね。 


水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 新春相場!

Feliz Ano Nuevo 2009!皆さん明けましておめでとうございます。春が近いなと思わせる写真をご覧下さい。気持ち膨らんでいますね。為替の現在の状態です。大きく花を開かせましょう。しばらく田舎に滞在していまして、passwordが分からずブログが更新できませんでした。失礼いたしました。相場が動き始めました。現在は二つの相場のテーマがあるようです。ドル/円ではオバマ次期大統領の経済対策に焦点が当てられているようです。期待感だけで動いている感も否めないのです。経済対策費を膨張される結果、今後の米国の...


山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 雇用統計を前に、関連指標に明暗

さて、注目される9日の米雇用統計を前に、ISM、ADPなど、相関の強い指標の発表が相次いでいます。先週2日のISM製造業景気指数に引き続き6日にはISM非製造業景気指数、7日にはADP雇用統計が発表され、その結果はかなり明暗の分かれたものに。6日夜(正確には7日の午前0時)に発表されたISM非製造業景気指数は予想が36.5と前回の37.3からやや悪化というもの。2日(こちらも正確には3日の午前0時)の製造業が、予想の35.4に対して32.4と1980年以来の低水準を記録しただけに発表前は弱い数字への懸念も...


鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ADPの信憑性!明日真価が問われるがドルショートが無難?

年末年始はPCに不具合が発生して、ホームページのリニューアルに費やしました。ゆっくり温泉でもを思いつつも儚い計画となりました。いきなりスクリーン上に横線が多数発生し、メーカーに修理を依頼しましたが、修理代がなんと10万円近くかかると冷やかな対応でした。購入してから1年半ですが、保証期間が切れており、残念の一言ですが、おそらく修理代を高く設定して、『新しいパソコンを買え!』と勘繰りたくなりますね。娘から急きょパソコンを取り上げて対処していますが、デ―ターのバックアップ漏れを痛感している...


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > しばし踊り場

おはようございます。本日もがんばりましょう。オバマ効果がまだ続いてはいるのか、ドルは底堅いようですが、とりあえず、利食いの玉が出ているようで、反落しました。本来なら、拾いたいところですが、どちらに振れるにしても動意薄く、踊り場となった感がありますので、次はここからもう少し押したところを拾いたいかと考えます。本日は無理をしないで様子見としたいところですが、利益確定が一巡すれば上昇の余地はありますので、日中に下がることがあれば、拾うのも一興かと。


斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「バイロン・ウィーン氏の“ビックリ予想”」

・・・・・・実はこの話、筆者が本業としているレポートのなかで取り上げたので、ここでは詳しく書けません。すいません。とは言え、それではあんまりなので、ごく簡単に書いておきます。ちなみに、ご存知の方もあると思うが、バイロン・ウィーン氏とはモルガン・スンタレーなどで名を馳せた金融市場の有名人で、現在は確か米系のヘッジファンドに在籍していたと思う。間違っていたらスイマセン。そんなウィーン氏による「ビックリ10大予想」は、原則として実現の可能性3分の1以下のものがチョイスされていると言われているにもかかわらず、何故...


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 期待感

麻生さんに比べると、オバマさんへの期待はとても高いようで、ドルの買い支えになっています。このように何か期待させるものがある人がカリスマと呼ばれるのでしょう。実際に神通力があるのかは、やってみないと分かりませんが、楽観的(現実逃避?)な国民性を思うと、当面はドルの買い支えにはなるように思われます。人間っていうのは不思議なもので、見えないものに過大な期待をするようです。とくに悲観的な見方をしがちな日本人には、その傾向が強いように感じます。過去には北の楽園であり、現在では民主党への期待感の高まりでしょう。ただ、...


やだひろしの“セカンド・オピニオン” > お年・・・玉?・・・巨○?

いやー、年始から策がハマり気分が良いです。予定通り、昨日は、日中に93円を割り、海外が入ってから裕に94円を超えるという、レベル、時間、タイミングの三拍子揃った展開でした。ヤダーズ法『1円ルール』に従い・・・というつもりが、さらに大きな運に恵まれ・・・単に幸いにして飲んで帰っただけですが、おかげさまで、より大きな利益をゲット。思わぬお年玉となりました。同じようにお年玉を手にした方も多いことかと思いますが、取り損なった方に、お年乳をプレゼント(゜o゜)励んでいただきたいかと(^_^;)


山根亜希子の“のほほん為替日記” > 上昇

ドル/円、クロス円ともに上昇してますね。どこまで上がるか気になります。 ファンダメンタルで良い材料が出ているわけではないのでなんだか変な動きです。 豪ドルとNZドルがドルに対しても円に対しても上昇してきているので、底打ちの可能性も出てきました。 ユーロ、ポンドなどはまだ動きが不安定なのでちょっとわかりにくいですね。  


posted by FX倶楽部 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | FX/外国為替情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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