2008年10月20日

株式投資ニュース 10月20日


シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン

シスメックス<6869>(東1)は今月、従来の研究開発拠点であった「テクノセンター」を約2倍に拡張し、新たに「テクノパーク」としてオープンした。 同社は検体検査を中心としたヘルスケア領域におけるビジネスを進めているが、より先進的で価値の高い検査・診断技術の創出に取り組むため、「疾患マネジメント」をコンセプトに、ライフサイエンスの最新技術を活用して「血液・免疫疾患」、「感染症」、「がん」、「慢性疾患」などの領域で新たな検査・診断技術の研究開発を進めるべく、今回の拡張・オープン...


不二越 次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」の販売開始

■次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を発売 不二越<6474>(東1)は10月21日より、多様な被削材と切削条件に適応し、安定した高精度・高能率加工を実現する次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を開発し、発売を開始する。 アクアドリルEXは、住友電工ハードメタル(株)と共同ですすめてきた切削性能や切りくず排出性に関する研究をベースに、基本的な設計思想を共有して商品化した超硬ドリルであり、初の共同開発商品となる。 切削加工の分野では、環境問題への配慮から、高能率加工・サイクル...


藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正

パチンコ・パチスロ機メーカーの藤商事<6257>(JQ)は、17日引け後に09年3月期中間及び通期業績予想の上方修正を発表。 中間期の売上高は、従来予想の165億円から205億5000万円(前年同期比70.0%増)、経常利益は4億8000万円から20億5000万円(前年同期は9億500万円の損失)、純利益は3億円から14億1000万円(同7億1900万円の損失)に増額した。 パチンコホールの収益性、資金面ともに依然として厳しい状況が継続することや、北海道洞爺湖サミット開催に...


イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ

前期まで4期間続いた営業赤字は今2月期に黒字転換 イマージュホールディングス<9947>(東1)は、このほど3ヵ年中期経営計画を策定した。2008年2月期まで4期間続いた営業赤字を今期2009年2月期に黒字転換、2011年2月期には営業利益20億円を目指している。 主力の「イマージュ」カタログの長引く低迷や連結子会社T,Cターミナルで展開の店舗販売事業の不振で業績が低迷した。今回の中期経営計画は、低迷する部位にメスを入れ収益向上を図る。 連結子会社T.Cターミナルは解散する。...


アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ

営業利益も今期は32%の大幅増益、昨年発表の「Switch Bland x908」の営業強化で アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の業績が回復に向かっている。2008年6月中間期は営業利益が8億9200万円(前年同期2億2500万円の赤字)と大幅黒字に転換。通期、今12月期でも営業利益19億2000万円(前12月期14億5300万円)と前期比32.1%増える。 昨年発表のコアスイッチ「Switch Bland x908」を中心としたギガ・ネットソリューション...


アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す

今期の配当年35円で利回りは7.8%と高く、PBRは0.4倍と低い アイ・エス・ビー<9702>(東2)は、ローリング方式による中期3ヵ年計画に取り組んでいる。これによると、最終、平成22年12月期の業績は売上高170億円(平成19年12月期比29.9%増)、営業利益で11億4000万円(同28.7%増)、経常利益で11億7000万円(同26.6%増)の計画。 同社はソフトウエア開発、システム構築コンサルティング、システム・オペレーション・サービス事業などを展開。取引先はエレ...


パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ

パイプドビッツ<3831>(東マ)は、個人情報を中心とした顧客の情報資産を預かり、情報資産を有効活用してもらうために、ソフトウェア・サービス「スパイラル・メッセージングプレース(R)」を提供している。 同社の情報資産管理ASP/SaaS「スパイラル・メッセージングプレース(R)」(以下スパイラル)を使うことによって、顧客への通信費を大幅に削減できる経済効果に加え、情報伝達のスピード化、個人情報の安全管理などメリットは多大である。したがってCRM(顧客関係管理)市場では同社の...


ワールドインテック 自己株式の取得を決定

ワールドインテック<2429>(JQ)は17日引け後、自己株式の取得について発表。経済環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため、発行済株式総数(自己株式を除く)の4.89%に当たる2700株を上限として自己株式の取得を行う。取得価額の総額は7億3000万円を上限とする。取得期間は11月1日から09年3月31日まで。なお、発行済株式総数(自己株式を除く)5万5239株、10月16日時点の保有自己株式数は482株となっている。>>ワールドインテックのIR企業情報


激しい値動きの相場について−株ロマン

■昔・仕手筋、今・外国人投資家すごく値動きの荒い動きですね。理解できないわ。あなたは、これまでに、こんな経験ありましたか。マーケット全体が、これほど激しく動くのは、初めての経験だよ。いままでとどこが違うのですか。原因ははっきりしてると思う。外国投資家が中心だからだらだね。どういうことですか。個人投資家が中心だったら違うのですか。そうなんだ。個人投資家は株が上がって来ると、バスに乗り遅れまいとして、一斉に買う特徴がある。しかし、下げて来ると個人は決断が遅いという特性がある。下げ...


波乱相場の中注目の東証1部低位銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)

株式評論家・長島和弘の注目銘柄波乱相場の中注目の東証1部低位銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)


燦キャピタルマネージメント4連騰 業績堅調につき回復の足取り強い

燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)が終値ベースで4連騰。1月4日に付けた年初来高値97500円から今月9日には年初来安値となる27900円まで株価は急降下、不動産分野におけるリノベーションやアセットマネージメントを主力事業としていることから、折りからの信用不安に悩まされる不動産業種の一種とみなされてしまったことが株価の下落につながってきた。 但し同社のビジネスモデルは運用資産積み上げに伴うフィービジネスやSPCからの成功報酬を収益源としており、他社とは一線を画し...


【来週の相場展望】日経平均で1万350円~1万500円を目指す動きか

10日のザラバ安値8115円から、15日には9601円まで1486円高。一転、16日には1089円安と急反落。非常に荒い値動き。それまでのジリ安から急降下の動きだ。 こうした動きは相場の底値圏でみられるもの。「ガマンたまらず投げる」からだ。とくに、今度の相場では国内投資家より外国投資家が投げた。本国が火の車で追い込まれたからだ。相場は最終的には需給で決まる。投げが一巡すれば戻る。過去、相当量を買った外国投資家は、まだ完全に投げ切ったとはいえないが、緊急的な売りはほぼ一巡し...


ベスト電器は8月中間好決算、モミ合い上放れ期待――引け後のリリース、明日の1本

ベスト電器<8175>(東1)は17日の大引け後に、8月中間決算を発表した。連結で、売上高1971億7800万円(前年同期比5.6%減)、経常利益5億7000万円(同26.2%増)、純利益3億1400万円(同32.4%増)。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高3900億円(前年比5.7%増)、経常利益20億円(同452.5%増)、純利益14億円(前年は56億4000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。 今期(通期末)配当金は15円予想。17日終値319円で...


大引けの日経平均株価は235円高の8693円と反発

大引けの日経平均株価は235円37銭高の8693円37銭と反発。TOPIXは29.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円76銭高と反発した。 値上がり業種は、電気・ガス、金属製品、情報・通信、水産・農林、食料品など29業種。 値下がり業種は、海運、ゴム製品、その他製品、卸売の4業種。 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり272銘柄、変わらず50銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)、大林組<1802>(東1)、三菱...


魚力は全般安で急落後に引き戻して1000円前後を固める動き

鮮魚好調で今期2ケタ増益米国の卸事業も好スタート 魚力<7596>(東2)は、全般安に見舞われ1200円前後のモミ合いを下放れ10月10日には881円まで下げた。しかし、その後は大きくマド開けして反発。現在1000円前後の値固めの動きに入っている。 業績は堅調。今3月期は売上高6.6%増の250億円、営業利益10.3%増の11億4000万円の見通し。主力の鮮魚小売事業は3月出店の池袋店と北上尾店、4月出店の蒲田店など新店が寄与。このほか飲食事業、アメリカでの新事業を加えた卸売...


posted by FX倶楽部 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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